サプリメントの域を超越したクレアチンの驚愕の効果とは?

サプリメントの域を超越したクレアチンの驚愕の効果とは?

 

サプリメントは所詮「栄養補助食品」です。食べることでとることができない栄養素を効率的にとることができる、栄養を補助する食品でしかありません。

 

なので、見た目などは薬っぽいですが、薬と違い用法(のみ方やタイミング)や用量(のむ量)をパッケージなどに明記することは禁止されています。

 

ちなみにサプリメントの公式サイトやパッケージには1日に効果をだすための最適な量を目安量として表示しています。

 

あくまで目安量ですが、それ以上のみ過ぎると副作用が出ることがあるので目安量は守った方がいいです。

 

 

 

この様にサプリメントは栄養を補助してくれる食品なのですが、しかしサプリメントによってはその補助を域を超越して、スポーツや運動のパフォーマンスを向上させてくれるものもあります。

 

その代表がメタルマッスルHMBにも含まれているクレアチンです。

メタルマッスルHMBにも含まれているクレアチン

 

栄養を補助するだけでない成分「クレアチン」。

 

その効果はどんなにすごいんでしょうか?

 

 

 

クレアチンをサプリメントからとると体内のクレアチンの量が10%も増えるといわれており、そして明らかパワーアップできるということです。

 

具体的な例として、アメリカの大学生のアメフトの選手21人にベンチプレスとスクワットが3回だけあがる重量に設定して、1ヶ月間クレアチンを摂取しながらテストをしたようです。

 

そして、1ヶ月後に体内のクレアチン量は10%程度増えた状態になり、さらにベンチプレスもスクワットも21人の平均で倍以上の6.6回もできるようになったそうです。

 

1ヶ月も筋トレをすれば、その位の効果はありそうですが、普段運動をしない人ではなく、若くてしかも毎日トレーニングをしている大学生でもこんなスゴイ効果が出てるというのは驚きでした。

 

この様に効果が高いクレアチンなのでドーピングではないのか?と疑われ、また国によっては入手できないところもあります。

 

 

 

実際のところクレアチンはドーピングではありません。

 

さらに、クレアチンは健康上の問題も副作用もほとんどないっていうのは嬉しいですよね。

 

 

 

クレアチンは肉や魚の赤身の部分に含まれているアミノ酸です。

 

しかし、アミノ酸といっても体の一部になるわけではなく、パワーの源となるアミノ酸です。

 

効果が出るのが早いですが、そのためにはクレアチンの体内の量をキープすることが大切で、キープする量を食べ物からとるのはとても大変です。

 

筋トレの効果がなかなか出ない、またすぐに出したいって方はクレアチンはサプリからとると効率的ですよ。

 

 

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